営業規制, 風俗営業(接待等飲食店営業), 風営法の規制を受ける各種営業

風俗営業第1号 キャバレー・社交飲食店(キャバクラ)・料理店等

Pocket

風営法の風俗営業の1号営業は

~ 接待 + (飲食 OR 遊興)の組み合わせ

キヤバレー、待合、料理店、カフエーその他設備を設けて客の接待をして客に遊興又は飲食をさせる営業

接待サービスがあり、同時に、客に飲食を提供するか、又は客に遊興させる営業が風俗営業の中の第1号の営業です。

洋風の構造の飲食店で接待を行う店を「社交飲食店」と言います。いわゆる「キャバクラ」のことです。

風俗営業は営業を開始する前に公安委員会から風俗営業許可を受ける必要があります。

バーやスナックでは風俗営業許可を取るかどうかで悩みますね。

以下で詳しく説明しています。

風俗営業を選ぶかどうかの決め手は接待の有無にあります。詳しくはこちらをご覧ください。

社交飲食店(1号)は風俗営業の中で最も件数が多い営業です。

いわゆる、キャバレー、キャバクラ、ホストクラブ等がこれに該当します。

ガールズバー、メイド喫茶等も業態によっては該当することがありえます。

客室の床面積が、洋風の構造の場合に16.5平方メートル以上、和風の場合は9.5平方メートル以上必要ですが、客室が一室のみの場合は客室の床面積の制限はありません。)

平成28年に改正風営法が施行されたことにより、風俗営業の種別の1号と2号が合体して現在は1号営業となりました。

詳しくは以下をご覧ください

風俗営業の概要

風俗営業第1号の営業を行うためには、都道府県公安委員会からあらかじめ許可を受けなければなりません。

許可を取らないときの話はこちらをご覧ください。

風俗営業許可を取らないとどうなる

許可を受けるためには、以下の要件を全て満たす必要がありますので、それぞれをご参照ください。

風俗営業の経営者等の人的基準

風俗営業の場所の要件

風俗営業の構造設備の基準

風俗営業許可を受ける手続きの流れについては以下をご参照ください。

http://cozylaw.com/fuei/%E9%A2%A8%E4%BF%97%E5%96%B6%E6%A5%AD%EF%BC%88%E7%A4%BE%E4%BA%A4%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%BA%97%EF%BC%89%E8%A8%B1%E5%8F%AF%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%AE%E6%B5%81/

飲食業界が知らない風営法違反のこわさ