パチンコ

クレーンゲームの実質4号営業化について思う

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ゲーセンの経営を支えるクレーンゲーム マニアも知らない「グレーな実態」

https://www.news-postseven.com/archives/20211205_1710598.html?DETAIL

というニュース記事を見つけまして、なるほどそうか、と思ったわけです。

興味を持ったのは、風営5号営業の「クレーンゲーム」で高額賞品が扱われているということ。

風営法上の問題点については、この記事の中できちんと解説されていますので、それは読んでいただけばよいとして。

私が思うのは、クレーンゲームにおいて高額賞品の需要が高まっているなら、いっそのこと4号営業でやれないの? ということです。

タイではクレーンゲームも賭博扱いで許可制だそうです。

4号営業として営業許可を取って、もっと堂々とクレーンゲームをやらせればいいじゃん。

とはいっても前例がないからムリ。。。。

いや、前例がないなら作ればいいじゃない?

4号営業としてのクレーンゲームの営業制限は決まっていないので、その面での整備は必要でしょうけれど、法理論上は「ダメ」ではないと思うのですよ。

誰か挑戦してみたい人はいないでしょうかね。もし実現したら、ホール業界にとってはよい刺激になるかもしれませんな。

4号営業って、もっといろいろな可能性があるんじゃないかと思うのです。

4号はどうしてパチンコばっかりなのか。

いやいや、店舗数は少ないけれど射的場がありますよね。実数はゼロかもしれませんが「輪投げ」もあります。4号営業はパチンコだけないのです。

だから、もっといろんなタイプの4号があってもいい。お客さんが楽しんでくれればいいんですよね。

ホール業界の皆さんは、「風俗営業4号のパチンコ遊技機」というものにこだわり過ぎですよ。

なぜかと言えば、いまだに全国で数千店舗が存在し、膨大なユーザーがいるから、

「新たな挑戦なんてするだけムダ」と言える「余裕」があるからでしょう。

それとも、挑戦する意欲を失っているのかな。こういうときは業界の外から誰かが出てきたりしますね。

この記事にご興味がありましたら㈱のぞみ総研へお尋ねください。

㈱のぞみ総研/のぞみ合同事務所