商業登記
商業登記とは
会社は、本店の所在地で登記することによって成立することになっています。登記されていると、不動産同様法務局には会社のファイル(登記簿)が存在し、その中に自分の会社のものがあることです。
商業登記業務
設立の登記により初めて登記簿が法務局に備え付けられ会社が生まれたものと扱われます。登記申請のためには、定款の作成や、定款の公証人による認証、資本金の金融機関の保管など、様々な手続きが必要となります。
登記内容の変更
商号変更、資本金増資、役員交代、本店や支店の移転など、登記簿の内容を変更申請が必要です。
解散・清算時
会社を解散し、残りの財産や債権債務を清算して、営業活動を終えます。清算の登記まで終えると、登記簿は新たに記入されることがなくなるため、閉鎖されます。
▲上に戻る