5、遊技場(麻雀・ぱちんこ・ゲームセンター)




8号ゲームセンター

ゲームセンターは昭和59年の大改正の際に新たに風俗営業に加えられました。ビデオゲーム機スペースインベーダーの爆発的な人気がきっかけで全国にゲームセンターが作られて社会問題になりました。賭博の温床になるおそれ、少年を相手に射幸心をそそらせること、少年の溜まり場になり非行の温床になることなどが懸念されたことが主な理由です。

 

風適法第2条第一項

八  スロットマシン、テレビゲーム機その他の遊技設備で本来の用途以外の用途として射幸心をそそるおそれのある遊技に用いることができるもの(国家公安委員会規則で定めるものに限る。)を備える店舗その他これに類する区画された施設(旅館業その他の営業の用に供し、又はこれに随伴する施設で政令で定めるものを除く。)において当該遊技設備により客に遊技をさせる営業(前号に該当する営業を除く。)


◇8号営業(ゲームセンター等)対象の遊技設備とは
(制作中)


◇8号営業(ゲームセンター等)特有の規制
 遊技場営業(7号8号)の営業行為の規制(←クリック)

第二十三条 

@第二条第一項第七号の営業(ぱちんこ屋その他政令で定めるものに限る。)を営む者は、前条の規定によるほか、その営業に関し、次に掲げる行為をしてはならない。

 一  現金又は有価証券を賞品として提供すること。

 二  客に提供した賞品を買い取ること。

 三  遊技の用に供する玉、メダルその他これらに類する物(次号において「遊技球等」という。)を客に営業所外に持ち出させること。 

四  遊技球等を客のために保管したことを表示する書面を客に発行すること。 

A 第二条第一項第七号のまあじやん屋又は同項第八号の営業を営む者は、前条の規定によるほか、その営業に関し、遊技の結果に応じて賞品を提供してはならない。

B 第一項第三号及び第四号の規定は、第二条第一項第八号の営業を営む者について準用する。



 

◇8号営業の構造及び設備の技術上の基準

 

法第二条第一項第八号に掲げる営業

 

一 客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと。 

二 善良の風俗若しくは清浄な風俗環境を害し、又は少年の健全な育成に障害を及ぼすおそれのある写真、広告物、装飾その他の設備を設けないこと。

三 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる客室の出入口については、この限りでない。 

四 第二十一条に定めるところにより計つた営業所内の照度が十ルクス以下とならないように維持されるため必要な構造又は設備を有すること。 

五 第二十三条に定めるところにより計つた騒音又は振動の数値が法第十五条の規定に基づく条例で定める数値に満たないように維持されるため必要な構造又は設備を有すること。 

六 遊技料金として紙幣を挿入することができる装置を有する遊技設備又は客に現金若しくは有価証券を提供するための装置を有する遊技設備を設けないこと。

 

7号営業(ぱちんこ・麻雀等)と8号(ゲームセンター等)営業の違い






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遊技場(麻雀・ぱちんこ・ゲームセンター)



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 07/08/13 更新

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