「著作権のひろば」コンテンツの利用につきまして

「著作権のひろば」管理者より

こんにちわ。「著作権のひろば」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

さて、実は「著作権のひろば」のコンテンツの利用や引用についてのお問い合わせをいただくことがありますが、コンテンツの取り扱いについては、次の点をご理解いただけるとありがたいです。

①コンテンツの制作者

「著作権のひろば」内のコンテンツは管理者が制作したものが多く含まれていますが、第三者の著作物が一部に含まれているかもしれません。

なお、「童話で考える著作権」シリーズの部分については、文章もイラストも当サイトオリジナルのものですので、非営利であればご自由にお使いください。

 

②議論に勝つために引用しないでください <(_ _)>

もし著作権等に関して第三者と議論になった場合に、自己の正当性を高めるために当サイト上のコンテンツ、主張等を当サイトのものとして利用、引用、複製等することはご遠慮ください。

もしご自分が正しいと思うのであれば、ご自分の意見として主張し利用していただけば充分でしょうし、他人の権威や名声等(当サイトにそうしたものはないはずですが)を利用して自己の正当性を高めることは、決して妥当な解決方法ではないと思います。

そのような理由で引用等をされることを管理者は望んでいません。よって、自己の正当性を補強するなどの目的での引用等については、一切お断りさせていただいております。(単なる事実、法律条文等はもちろんこの限りではありません。但し内容の正確さには責任を負いかねます)

 

③自分の責任、自分の表現で

もし第三者に対し自己の正当性を主張したいときに、たまたま当サイトの意見を読んで共感されたときには、きっとご自分なりの解釈や論理がひらめいて、それが正しいと感じたということでしょうから、それをご自分の言葉で、ご自分の責任で表現してください。

当サイトの意見として「表現」を利用することはご遠慮ください。なお、主義や学説、アイデア、事実等は、それ自体のみでは著作物ではないと考えられますので、それらと同一内容の主張をすることは、著作権法上も何ら問題はないはずです。

また、ある主張をする目的で、どうしても当サイト上の文章等と似たような表現になってしまうのであれば、そのような表現には著作権法の保護にあたいするような創作性がないということになり、仮にそのような表現とそっくりな表現を作ったとして、そのままご自分の表現として利用しても著作権侵害にはあたりません。

 

④他人の情報を鵜呑みにするのは危険です

当サイトの情報は、その全てが現時点において正確であること及び常識的であることを一切保証しません。このサイトは管理者個人の活動として判断し運営管理しております。

もし重大な利害得失に関する問題において当サイトの情報を参考にする際には、あくまで参考情報としてお使いいただき、重要な判断については、十分な知識を持った人に対して直接会って相談することをおすすめします。

 

⑤以上は「おねがい」です。

上記の記述は、長所も短所もある当サイトが、有効に社会に役立つよう慎重にご利用いただきたいと思い、管理者から皆様におねがいしているものです。

以上は著作権法等にもとづいた請求ではなく、あくまでおねがいにすぎませんが、よくよくご理解いただきたく、重ねてお願い申し上げます。 <(_ _)>

 

⑥このほか、営利目的、その他の目的の利用に関しましては、E-MAILにてお寄せください。

 

☆学業にはげんでいる学生のみなさまへ

学業にはげんでいる学生の皆さんに対し、特別にご注意いただきたいことがあります。

「著作権のひろば」内の著作物を卒業論文や学校の宿題等に複製(一部改変したものの転載を含む)することを一切禁止しております。

もし、どうしても複製や転載をされたいのであれば、著作権法をよく勉強して権利侵害とならないようご使用ください。

著作権について勘違いしたまま、不当に複製や転載をする事例が目に余るので、このような処置を取らせていただきました。

当サイトは著作権の基礎について一般の方に短時間でご理解していただくように配慮してつくったものです。

決して学術目的の使用に耐えるような内容ではありませんので、学生の皆様には、ぜひ、より難易度の高い著作権分野に挑戦していただきたいと思います。(2004.7.7)